teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「幸福論」全文朗読mp3データ買いました

 投稿者:neruskie  投稿日:2014年 4月17日(木)00時44分55秒 KD182250246038.au-net.ne.jp
返信・引用
  松下さんに教えてもらったサイトで
買う事が出来ました。ありがとうございました。
全文57,300語、収録時間6時間33分で12ドル弱は安い。初めてなので何かと不安でしたが、ダウンロードをクリックして、クレジットカードの番号を入力すれば終わり。簡単でした。
ファイルは三つに分かれていますが、三つで全文、12ドルです。読み上げは男性1人。速さは150語/分位ですが、文と文の間にやや間があるので、語の繋がりは速く感じます。ややこもった感じの声ですが、教科書読みよりもリスニング力が付きそうで、良いと思います。
私が使っている本は、LIVERIGHT社版のペーパーバックですが、松下文とも朗読とも少し違いますが、気になるほどではありません。
大きく違うところは、第2章、Byronic Unhappinessで、松下文では最初から20行目程に、It is fortunate for literary men~となっていますが、私の本も朗読もその前に300語位の文が挿入されています。最初私は松下文を使っていましたが、Byronic UnhappinessなのにByronの名前が出てこないので、不思議でしたが、300語の中にはByronの詩もあります。この部分は松下文に補って頂いた方が良いと思います。
章毎の語数(数えました(^。^))と録音時間は整理しましたので、興味のある方はご連絡下さい。
この板でお答えします。

この音声でラッセルの勉強にも一段と身が入ります(^。^)
入手法、教えて頂き、ありがとうございました




 
 

Re: RE 「幸福論」の朗読音声について

 投稿者:neruskie  投稿日:2014年 4月15日(火)14時58分20秒 KD182250246033.au-net.ne.jp
返信・引用
  neruskieさんへのお返事です。

> 松下彰良さんへのお返事です。
早速教えて頂き、ありがとうございます!
ぜひ全文が欲しいので、海外からDLして購入するのは初めてですが、頑張ってやってみます。
ありがとうございました!
>
> > neruskies様
> >
> >  『幸福論』の一部でよければ,斉藤兆史先生の『英語達人読本CD-BOOK』に含まれて
> > います。下記をご覧ください。
> >  http://russell-j.com/beginner/Eigo-tatujin.htm
> >
> >  全文を入手したい場合は,海外の次のサイトから入手(ダウンロード)できますが,
> > クレジットカードの支払いとなります。
> >  http://bibliotikus.net/post_1370515853.html
> >
> >  情報提供まで。 (松下))
> >  
 

Re: RE 「幸福論」の朗読音声について

 投稿者:neruskie  投稿日:2014年 4月15日(火)14時52分44秒 KD182250246040.au-net.ne.jp
返信・引用
  松下彰良さんへのお返事です。

> neruskies様
>
>  『幸福論』の一部でよければ,斉藤兆史先生の『英語達人読本CD-BOOK』に含まれて
> います。下記をご覧ください。
>  http://russell-j.com/beginner/Eigo-tatujin.htm
>
>  全文を入手したい場合は,海外の次のサイトから入手(ダウンロード)できますが,
> クレジットカードの支払いとなります。
>  http://bibliotikus.net/post_1370515853.html
>
>  情報提供まで。 (松下))
>  
 

RE 「幸福論」の朗読音声について

 投稿者:松下彰良  投稿日:2014年 4月15日(火)08時52分45秒 p3b930d3a.wmaxuq00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  neruskies様

 『幸福論』の一部でよければ,斉藤兆史先生の『英語達人読本CD-BOOK』に含まれて
います。下記をご覧ください。
 http://russell-j.com/beginner/Eigo-tatujin.htm

 全文を入手したい場合は,海外の次のサイトから入手(ダウンロード)できますが,
クレジットカードの支払いとなります。
 http://bibliotikus.net/post_1370515853.html

 情報提供まで。 (松下))
 

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58829

 

「幸福論」の朗読音声について

 投稿者:neruskie  投稿日:2014年 4月15日(火)04時11分40秒 KD182250246034.au-net.ne.jp
返信・引用
  はじめまして。
ラッセルについては、全くの初心者ですが、このサイトの内容の深さに感嘆すると同時に、皆さんの熱意に敬服しています。
さて私は「幸福論」を英文のテキストとして読んでいますが、朗読CDがあればもっと良いと思い、一通り探してみましたが、見つける事が出来ませんでした。
CDはあるのかどうか、あるのならどうすれば手に入れる事が出来るかを、教えて頂ければ、大変嬉しいです。
よろしくお願いします。
 

レビューありがとうございます。

 投稿者:大絶画  投稿日:2013年11月17日(日)09時34分26秒 118-86-158-39.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  松下彰良様

レビューありがとうございます。
「バートランド・ラッセル」のタグからラッセル関連のリクエストを検索できますのでご利用ください。
 

投票しておきました

 投稿者:松下彰良  投稿日:2013年11月15日(金)21時10分56秒 pdadd9c58.wmaxuq00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  大絶画様

 リクエストレビューとして投票しておきました。
 ご確認ください。 (M)
 

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58829

 

ウッド著『バートランド・ラッセル』復刊にご協力をお願いします

 投稿者:大絶画  投稿日:2013年11月15日(金)17時29分23秒 118-86-158-176.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  松下彰良様

いつもお世話になっています。大絶画です。
この度アラン・ウッド著『バートランド・ラッセル 情熱の懐疑家』を復刊ドットコムにリクエストしました。ラッセルの思考を学ぶ上で第三者による評伝も必要だと考えます。
URLから投票ページにアクセスできます。投票へのご協力をお願いします。

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58829

 

Re: re:投票へのご協力をお願いします

 投稿者:大絶画  投稿日:2013年10月 4日(金)20時22分47秒 118-86-159-59.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  > No.313[元記事へ]

松下彰良様

ご協力ありがとうございます。

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58668

 

re:投票へのご協力をお願いします

 投稿者:松下彰良  投稿日:2013年10月 4日(金)16時24分19秒 zz2007090152796feee0.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  大絶画 様

 投票しておきました。(M)
 

投票へのご協力をお願いします。

 投稿者:大絶画  投稿日:2013年10月 4日(金)14時13分7秒 118-86-161-139.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  復刊ドットコムにラッセル著『中国の問題』をリクエストしました。掲示板をご覧のみなさまの投票次第で復刊される可能性があります。
投票ページへはURLからアクセスできます。主旨に賛同していただけるようでしたら投票をお願います。
また「バートランド・ラッセル」のタグから他のラッセル関連のリクエストを確認できます。ご利用ください。

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58668

 

Re: RE 幸福論について

 投稿者:MmEbhIFBRCChnCm  投稿日:2013年 7月29日(月)02時58分54秒 ns4006776.ip-198-27-82.net
返信・引用
  > No.290[元記事へ]

Hi there, I have got to state, I love your website. The shades, the layout, the overall concept, each of them go perfectly together. Anyhow, that is all I really had to state.
 

(無題)

 投稿者:佐藤  投稿日:2012年 7月 7日(土)08時26分48秒 KD182249242144.au-net.ne.jp
返信・引用
  わかりました。
丁寧な御対応、ありがとうございます。
追加の訳を、楽しみにしております。
 

ご指摘ありがとうございます!

 投稿者:松下彰良  投稿日:2012年 7月 5日(木)23時26分14秒 p3b92092a.wmaxuq00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  佐藤様

 ご指摘ありがとうございます。

 できるだけ早く通して邦訳を終えたいために、当初部分的に飛ばして訳しましたが、最後までいってから、全訳し直したつもりでした。
 まだ漏れていたところがあったということですね。
 早速訳し忘れていたところは、追加したいと思います。

 他に訳し忘れているところを発見されたら、この掲示板でも、メールでもどちらでもけっこうですので、ご指摘いただければ幸いです。(メールアドレスはHPのトップページに書いてあります。)

 今後ともよろしくお願いします。
  松下彰良
 

(無題)

 投稿者:佐藤  投稿日:2012年 7月 5日(木)22時02分3秒 KD182249242159.au-net.ne.jp
返信・引用
  あ、でも
http://russell-j.sakura.ne.jp/beginner/BEGINNER.HTM
では、『ラッセル幸福論(全訳)』という風になっています。
 

(無題)

 投稿者:佐藤  投稿日:2012年 7月 5日(木)21時59分28秒 KD182249242159.au-net.ne.jp
返信・引用
  松下 様

お返事ありがとうございます。

すみません。本当ですね。対応する部分の訳は同じ内容ですね。
内容が違うというのではなく、こちらは全訳ではなく、部分的な訳ということになるわけですね。

岩波文庫の、P.17~P.22の
「自己没頭にはさまざまな種類がある。ごくありふれた三つのタイプとして、罪びと、ナルシスシスト、誇大妄想狂をとりあげてみよう。」から始まる部分が、こちらでは抜けているということでした。
 

RE 幸福論について

 投稿者:松下彰良  投稿日:2012年 7月 5日(木)21時38分44秒 p73a2a561.wmaxuq00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  佐藤様

 安藤先生の訳は全面的に参考にさせていただいています。安藤先生は英語学の大家ですので誤訳はほとんどないと思われます。ただし、私が納得がいかなかった(あるいは理解できなかった?)ところは、松下訳に説明をいれています。

 さて、第1章(何が人々を不幸にさせるのか?)の「不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である/The psychological causes of unhappiness, it is clear, are many and various という部分以降(岩波文庫のP.17以降→p.22以降?)の訳が安藤訳と松下訳とではかなり異なっているので、ベースにしたテキストが異なっているのではないか」、とのご質問です。

 ラッセルの著書(原著)の英米を中心にした出版状況(版・刷の違い)については、マクマスター大学のラッセル文書館の館長であったK.ブラックウェル博士のラッセル書誌(A Bibliography of Bertrand Russell, 3vols., Routledge, 1994)に詳しく書かれています。それによりますと、The Conquest of Happpiness, 1930 については、異なる版(テキスト)があるとは書かれていません。(ちなみに、Marriage and Morals, 1929 は1ケ所、テキストに違いがあり、Education and the Social Order, 1934 は米国版と英国版とで章立てが少し異なっています。)
 ラッセルの場合は、出版後に不適切な書き方をしていたり間違いに気づいた場合には、他の著書などで自分の間違いをすぐに公にしますが、改訂版を出すことはほとんどありません。それだけ自分が書いた著作に自信があるとともに、大きな間違いがあったり、考えに変化があった場合には、別の著書を書いたほうがよいと考え、実行しています。

 次に、テキストが同じだとしたら、どうしてそんなに訳が違うのかということですが、表面的な言葉遣いに違いはあるとはいえ、指し示す内容については、私にはそれほど違っているようには思えませんが、どのへんが、内容が違って見えるのでしょうか?

  下記に、①安藤訳、②松下訳、③原著(英語テキスト)、④安藤訳に下線を引き・松下訳を( )にいれたもの、のをあげておきます。
 それから、⑤として、参考まで、みすず書房版バートランド・ラッセル著作集の片桐ユズル訳をあげておきます。訳語の選び方、言葉使い、意訳をどれだけするかによって、訳文がかなり異なっているように感じられることと思います。
 松下訳でおかしいと思われるところがあればご指摘ください。納得できるご指摘であれば改訳します。

①安藤訳
 不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である。しかし、どの場合にも、ある共通点がある。不幸な人間の見本ともいうべき人は、幼い時にある正常な満足を奪われたため、この一種類の満足を何よりも大事に思うようになり、ために、自分の人生に一方的な方向を与え、それとともに、その目的にかかわる諸活動ではなく、その達成のみをまったく不当に強調するようになった人である。しかし、現在では、事態はもっと悪化していて、それがごく普通になっている。人は、完全に意欲をくじかれたと感じるあまり、いっさいの満足を求めようとしないで、気晴らしと忘却のみを求めることがある。それから、彼は、「快楽」に血道をあげるようになる。言い換えれば、活動的に生きることをやめることで、生活をなんとか耐えられるものにしようとするわけだ。たとえば、泥酔は、一時的な自殺行為である。酒のもたらす幸福は、単に消極的なもので、不幸の瞬間的な停止にほかならない。ナルシシストも、誇大妄想狂も、幸福を得るのにまちがった手段を採用するかもしれないが、幸福は可能だと信じている。 しかし、どのような形にせよ、酔いしれることを求める人は、忘却という以外の希望をあきらめてしまっている。

②松下訳
 不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である(悩み相談サイトの例)。しかし、いかなる不幸にも、共通点がある。不幸な人間の典型は、若いときに何らかの正常な満足を奪われたため、その一種類の満足を他の何よりも価値があると思うようになり、それゆえ、自分の人生に一方的な方向性を与え、その目的に関連した活動ではなく、その目的の達成のみをまったく不当に強調するようになった人である。しかし、現在(1930年頃)では、事態はもっと先をいっており、それがごく一般的となっている。完全に挫折したと感じ、満足を得ようとは一切しないで、気晴らしと忘却のみを人は求めるかもしれない。そうして、彼は、(一時的)快楽を追い求めるようになる。すなわち、非活動的になることで、人生を耐えられるものにしようとする。たとえば、泥酔は、一時的な自殺(行為)であり、酒のもたらす幸福は、単に消極的な、不幸の一瞬の休止にすぎない。ナルシシストも、誇大妄想狂も、幸福を得るのに誤った手段を採るかもしれないが、幸福は可能だと信じているが(「。」をつけるべきでした)、どのような形にせよ、陶酔を求める人は、忘却以外の希望をあきらめてしまっている。

③該当部分の原文テキスト
The psychological causes of unhappiness, it is clear, are many and various. But all have something in common. The typical unhappy man is one who, having been deprived in youth of some normal satisfaction, has come to value this one kind of satisfaction more than any other, and has therefore given to his life a one-sided direction, together with a quite undue emphasis upon the achievement as opposed to the activities connected with it. There is, however, a further development which is very common in the present day. A man may feel so completely thwarted that he seeks no form of satisfaction, but only distraction and oblivion. He then becomes a devotee of 'pleasure'. That is to say he seeks to make life bearable by becoming less alive. Drunkenness, for example, is temporary suicide; the happiness that it brings is merely negative, a momentary cessation of unhappiuess. The narcissist and the megalomaniac believe that happiness is possible, though they may adopt mistaken means of achieving it; but the man who seeks intoxication, in whatever form, has given up hope except in oblivion.

④下線部分が安藤訳、( )内が松下訳
 不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である。しかし、どの場合にも(いかなる不幸にも)、(ある)共通点がある。不幸な人間の見本ともいうべき人(典型)は、幼い時にある正常な満足(若いときに何らかの正常な満足)を奪われたため、この(その)一種類の満足を(他の)何よりも大事に(価値があると)思うようになり、ために、自分の人生に一方的な方向(方向性)を与え、それとともに、その目的にかかわる諸活動(関連した活動)ではなく、その(目的の)達成のみをまったく不当に強調するようになった人である。しかし、現在(1930年頃=補記)では、事態はもっと悪化していて(先をいっていて)、それがごく普通(一般的)となっている。人は、(←松下は主語は不要として削除)完全に意欲をくじかれたと感じるあまり(挫折したと感じ)、いっさいの満足を求めようとしないで(満足を得ようとは一切しないで)、気晴らしと忘却のみを求めることがある(人は求めるかもしれない)。それから(そうして)、彼は、「快楽」に血道をあげるようになる(一時的快楽を追い求めるようになる)。言い換えれば、(すなわち)活動的に生きることをやめることで(非活動的になることで)、生活をなんとか耐えられるものにしようとするわけだ(人生を耐えられるものにしようとする)。たとえば、泥酔は、一時的な自殺行為(自殺行為)である。(松下訳では、「あり」として次の文に続ける)、酒のもたらす幸福は、単に消極的なもので(松下は「もので」を省略し、次の「不幸」にかかるようにしている)、不幸の瞬間的な停止にほかならない(一瞬の休止にすぎない)。ナルシシストも、誇大妄想狂も、幸福を得るのにまちがった(誤った)手段を採用する(採る)かもしれないが、幸福は可能だと信じている。(が、→ ここに「が」を入れるのはよくないので、修正します!) しかし、どのような形にせよ、酔いしれることを求める人は(陶酔を求める人は)、忘却という以外の(←変な日本語ですね。/忘却以外の)希望をあきらめてしまっている。

⑤片桐ユズル訳(みすず書房版・バートランド・ラッセル著作集第6巻『ラッセル幸福論』)
  不幸の心理的原因が種々多様であることはあきらかである。しかし、すべてに何か共通なものがある。典型的な不幸な人は、こんな人だ、小さいときにしかるべき満足を得られなかったので、そのひとつの欲望充足を他の底によりも大切に思うようになり、したがって、それが彼の人生に一方的な方向づけを与え、その目的達成だけを、それに関係ある諸活動と反対なものとして、不当に強調する。しかし、現在よくあるのは、さらにすすんだ症状である。あるひとはあまりにも完全にしりぞけられていると感じて、いかなる形でも満足をもとめることはあきらめ、気ばらしと忘却とを求めている。そうすると彼は「快楽」の狂信者となる。彼は、人生を生き生きさせないことによって、耐えうるものにしようとしている。たとえば、よっぱらうことは一時的な自殺である、それのもたらす幸福は単に消極的であり不幸の瞬間的中止である。ナルシシストと誇大妄想狂は幸福は可能だと信じている、しかしそれを得るのにまちがった手段を採用している。しかしどのような形にしろ、よっぱらうことを求める人は希望をすててしまっていて、忘却しかない。 

http://russell-j.com/beginner/HA11-040.HTM

 

幸福論について

 投稿者:佐藤  投稿日:2012年 7月 4日(水)21時14分13秒 KD182249242160.au-net.ne.jp
返信・引用
  はじめまして。
とても参考になるサイトの運営、ありがとうございます。

さて、このサイトのどこかに記載されていることかもしれませんが、

岩波文庫「幸福論」安藤貞雄訳 (2004年1月26日 第19刷発行)を最近購入したのですが、
「何が人々を不幸にさせるのか?(What makes people unhappy?)」の章の最後の方が、
こちらのものと随分と違っています。

具体的に言うと、

こちらの
「4.不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である(The psychological causes of unhappiness, it is clear, are many and various)。・・・。」
という部分以降が全く以降が、岩波文庫の内容と全然違ったものになっているのです。
(岩波文庫のP.17以降)。

岩波文庫のは、違うバージョンの原著を訳したものなのでしょうか?
どなたか御存知の方は、教えて下さい。
岩波文庫バージョンの原著を、入手方法も、教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
 

Re 無題 (御礼)

 投稿者:松下彰良  投稿日:2011年12月10日(土)18時35分46秒 pdf872daa.wmaxuq00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  WTRA様

 ラッセル文献のご紹介、ありがとうございます。
 地元の図書館の蔵書をさっそく予約しました。
 御礼まで。 
 

(無題)

 投稿者:WTRA  投稿日:2011年12月10日(土)11時28分31秒 FL1-119-240-237-91.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  『数とは何か そしてまた何であったか』足立 恒雄 (著) 共立出版(2011年)
102-114頁にフレーゲについて,
132-134頁にラッセルについて,
それぞれ書かれています.

http://d.hatena.ne.jp/q_n_adachi/20110619/1308479302

 

レンタル掲示板
/10