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初めまして、素人の質問です。
http://russell.cool.ne.jp/ISHI5.HTMの頁では、
定言三段論法はアリストテレスによって一応完成されるのであるが、引き続きアリストテレスの弟子テオフラストス(Theophrastos, BC372-BC288頃)とストア派の哲学者によって仮言三段論法の研究が行われ、古代末期のローマの哲学者ボエティウス(Boethius 470-525)によって一つの絶頂に達するのである。仮言三段論法とは「AならばBである。しかるにAである、従ってBである。」というような論法で・・・
としてありますが、アリストテレスの三段論法は本質的に仮言的だ、としているルカシェヴィチのほうが誤っているのでしょうか。また、「Aであり且つBであるならばCである」という三段論法の展開が既にアリストテレスの書にありますが、その展開のほうが、上述の仮言的三段論法よりも仮言性が高いので、ボエティウスよりも前にアリストテレスのほうが仮言的三段論法を完成させていると言えないのでしょうか。
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