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RE ラッセル自伝について(その2)

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 8月 4日(土)09時05分30秒 p93ffc2.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   植村さんの指摘をもとに、訳を訂正させていただきました。
 今のところ追加してお聞きしないといけないところはありません。
 引き続き誤訳の指摘、お願いします。(松下)
 
 

RE ラッセル自伝について(その1)

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 8月 3日(金)21時30分27秒 p93ffc2.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  取り急ぎ、まずは、私の『ラッセル自伝』の誤訳の指摘ありがとうございます。

 ご指摘のケンブリッジ公爵夫人の発言のところは、ニュアンスがよく理解できないところがありましたが、見直しをしていませんでした。そのようなところは、私の邦訳のなかで、(?)をつけたり、疑問に思うところにはだいたい「注」をつけています。これまで、そういった箇所について、ご教授くださった方は、1、2名だけでした。
 もしお時間があれば、私の『ラッセル自伝』の訳の全体を見て、誤訳を指摘していただければ幸いです。
 特に、http://russell.cool.ne.jp/beginner/AB22-190.HTM
のところは、名文だと言われ、ラッセルも気に入っているといってるところですが、多分私の理解が行き届かなく、訳も間違っているところがあるのだろうと思います。このページだけでもとりあえず見ていただけないでしょうか。
(誤訳の指摘1~5については、まだ教えていただきたい部分がありますので、この次の投稿とします。)  松下彰良
 追伸 私の名前は、松下影良ではなく、松下「彰」良です。
 

ラッセル自伝について

 投稿者:植村昌夫メール  投稿日:2007年 8月 3日(金)09時16分42秒 ntmiex019044.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ラッセル自伝の翻訳、失礼ですが、かなり誤訳があります。詳しくは私のhttp://sanjuro.cocolog-nifty.com/
「ラッセル自伝の誤訳1-5」をご覧下さい。

http://sanjuro.cocolog-nifty.com/

 

Re 怠惰への讃歌

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 7月 9日(月)21時20分20秒 p620ec5.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  In Praise of Idleness, 1935 は、『怠惰への讃歌』(堀秀彦/柿村峻・共訳)という訳書名で、1958年に全訳版(角川文庫、n.1720)が角川書店から、出版されています。しかし、もちろんこれは現在では書店では売られていません。したがって、古本屋で見つけるか、大規模な公共図書館で閲覧する以外ありません(国会図書館と都立中央図書館は所蔵しています。)
 また、『無為の讃え』(大竹勝・訳/ノーベル賞文学全集v.22)という訳書名で、1972年に主婦の友社からも出版されていますが、これは 全訳版ではなく、In Praise of Idleness の全15章中4章分(第2,9,10,13章)の訳です。これは大規模な公共図書館であればもっているところも多いだろうと思われます。ちなみに、国会図書館、都立中央図書館、東大総合図書館、筑波大学、京都大学、早稲田大学の各図書館で所蔵しています。

 しかしネットの古本屋サイトで検索して注文するのが一番手っ取り早いだろうと思います。

 日本の古本屋
 http://www.kosho.or.jp/servlet/top
 で、怠惰への讃歌で検索すると次の4件がひっかかります。500円~1000円で入手できますので、試してみてください。

 怠惰への讃歌
 B・ラッセル著 堀秀彦/柿村峻訳、角川書店、昭和33
 角川文庫 初版 帯付 風光書房 980円

 怠惰への讃歌
 ラッセル/堀秀彦・柿村峻訳、角川書店、1 、昭35
 角川文庫 5刷 凌雲堂書店 1,000円

 怠惰への讃歌角川文庫
 B.ラッセル堀秀彦・他訳、角川書店、1冊、昭33年
 外装小口少ヤケ 普通 頁折れあり 文庫サイズ ・・・ 天牛書店 1,000円

 怠惰への讃歌
 B・ラッセル 堀秀彦他訳、新潮文庫、昭50
 25版、カバ少々痛、ヤケ、シミ、少々汚 羊頭書房 500円
 

怠惰への賛歌

 投稿者:みき  投稿日:2007年 7月 7日(土)02時35分52秒 s169.HtokyoFL13.vectant.ne.jp
返信・引用
  対訳集か
和訳全訳はどの本にあるのでしょう。現在本屋さんで手に入るものがよいのですが
どなたか教えてください
 

助かります

 投稿者:スズキ  投稿日:2007年 6月 8日(金)00時18分4秒 122x209x1x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  まさか20分でご解答いただけるとは!!
ありがとうございます。探してみます。
 

RE また探し物

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 6月 7日(木)23時17分4秒 p93f613.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  Sceptical Essays, 1928 は、私のオンライン版『バートランド・ラッセル書誌』
→ http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/R3B2-P6.HTM
にありますように、これまでに下記の3種類の邦訳があります。
 それぞれ、どこの図書館で持っているか書いてありますので、参考にしてください。

================================================
Sceptial Essays, 1928
1.『懐疑論集』 東宮隆・訳
 みすず書房 1963年7月 278p. 19cm.
 @RC/国会/東大総、教養/東工大研/一橋/
  筑波/京大教養/早/慶

2.『懐疑論集』 柿村峻・訳
 角川書店 1965年5月 280p. 15cm.
 @RC/国会/都中央
 ・柿村氏は、「あとがき」で、原著の出版年を1935年として歴史的
  背景を説明しておられるが、1928年の誤り。一部の Allen & Unwin
  版のテキストの標題紙裏に First pub. in Oct. 1935 と書かれて
  いるため、それを初刊年と思いこんだためと思われる。

3.『懐疑論』 大竹勝・訳
 → 『ラッセル、チャーチル』(ノーベル文学賞全集、第22巻/
 主婦の友社、1972年)
 ・(26)Sceptical Essays; (32)In Praise of Idleness 及び
  Politically important desires(1950)含む
  In Praise of Idleness は、全15章中4章分(2,9,10,13章)の邦訳
 @RC/国会/都中央/東大総/筑波/京大/早/

=====================================================
 

また探し物

 投稿者:スズキ  投稿日:2007年 6月 7日(木)22時54分18秒 122x209x1x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  1928出版、sceptical essaysに入っている“Eastern and western ideals of happiness”の日本語全訳ってどこかにありませんか?  

海面上昇

 投稿者:てら  投稿日:2007年 5月15日(火)20時26分31秒 EATcf-363p168.ppp15.odn.ne.jp
返信・引用
   こんにちは。温暖化問題を呼びかけている「てら」です。

 じつは日本の大都市などでも、「海面より低い土地」に住んでいる人がたくさん居て、地球温暖化による「海面の上昇」はすごく深刻ですね。
 そのことについて調べ、私のHPの「エッセイ272」に書いてみましたので、ご覧になってみてください。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/
 

Re

 投稿者:miyuki  投稿日:2007年 5月13日(日)11時01分47秒 p5185-ipad12daianji.nara.ocn.ne.jp
返信・引用
  ありがとうございます。
意味を説明していただいたので、なんとなく捉えることができました。
これを参考に考えさせて頂きます。
 

RE はじめまして

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 5月12日(土)23時12分31秒 p93f74d.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   ラッセルは気の利いたことをたくさん言っていますので、世界中の人々がいろいろ引用します。
 ラッセルのどの発言を気に入るかは人によって違います。ですから、それぞれ好きにやればいいですが、前後関係がわからないと、間違った解釈をしてしまう場合が少なくないので、できるだけ精確な引用及び訳し方をしてもらいたい(必要に応じて説明文をいれてもらいたい)と、よく思います。

 さて、お尋ねの文章ですが、これは、ラッセルの Sceptical Essays(1928年刊)に収められた Free thought and official propaganda の中の一節であり、次の文章の一部です。つまり、(世相が暗くなり)教育が捻じ曲げられ、愛国心やゆがめられた歴史教育などにより、本来人間の可能性を「引き出すべき」教育が、現代(第一次世界大戦前夜)では、人間の知性や思想の自由にとって障害となってしまっているという、「逆説的な事実」に我々は直面している、と言っています。

We are faced with the paradoxical fact that education ★has become★ one of the chief obstacles to intelligence and freedom of thought."

 ところが、miyukiさんの引用された文章では、Education ★is★ one of the chief obstacles to intelligence and freedom of thought. となっており、「教育とは、(そもそも)・・・・である(=is)。」となってしまっています。これでは、誤解を与えたり、理解しにくくても不思議ではありません。 このように、ラッセルの引用はいいかげんな場合が多いので気をつける必要があります。結局、ラッセルの発言の解釈も、その人の教養や理解力等の影響を受けますので、理解できない場合は、何かまちがっているのではないかと、miyukiさんも、今後は気をつけられたほうがよいと思います。
 ラッセルの次の言葉は辛らつです。

  A stupid man's report of what a clever man says can never be accurate, because he unconsciously translates what he hears into something he can understand. .
 

はじめまして

 投稿者:miyuki  投稿日:2007年 5月12日(土)19時28分35秒 p1139-ipad07daianji.nara.ocn.ne.jp
返信・引用
  はじめまして。お聞きしたい言葉があります。

Education is one of the chief obstacles to
intelligence and freedom of thought.

と、いう言葉がラッセルの言葉にあるそうですが、意味がよくわかりません。
考え方を教えていただけませんか?
 

RE:ラッセルは不公平?

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 5月12日(土)15時49分13秒 p93f74d.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   そのような「名言」は聞いたことありませんし、ラッセルが言うはずもないことです。
 それにラッセルに興味を少しでも持っている人なら、ラッセルの恋愛観や人間観は多少をご存知のはずです。
 もしもラッセルに本当に興味を持っており、掲示板に書かれたことをお知りになりたいのであれば、岩波文庫のラッセル『結婚論』やラッセルのホームページに載っているコンテンツをごらんになってください。
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/index.htm
 http://russell.cool.ne.jp/RaK-BRC.HTM
 

ラッセルは不公平?

 投稿者:知識と知恵  投稿日:2007年 5月12日(土)15時35分18秒 220x151x147x194.ap220.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  イギリスの数学者である友人から聞いた話。
ラッセルの名言で有名なのは、「男は沢山のfree loveはokだが、
女はいけない」というのだが、
これは本当だろうか?
私は今までラッセルを尊敬していたけど、これを聞いて、なんか…妙に失望した…。
 

そのほかに・・・

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 4月11日(水)23時55分9秒 p03b1cf.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   ご存知かもしれませんが、次のサイトでも23点(ただし有料),ラッセルの肉声(音声)を収録したCDを入手できます。ただし、ノーベル賞受賞講演はありませんが・・・。
 Pacifica Radio Archives

http://www.legalinformationmanagement.com/dbtw-wpd/textbase/pra/new_05.html

http://www.legalinformationmanagement.com/dbtw-wpd/textbase/pra/new_05.html

 

ありがとうございます

 投稿者:スズキメール  投稿日:2007年 4月11日(水)03時44分48秒 221x252x199x226.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  松下さん、ありがとうございます。
私が見た中には、そのサイトも含まれていました。

委員会と、そのサイトの管理人にも同趣旨のメールを出してみましたが…。
委:We unfortunately do noot send these out. We only refer to the version online.
管:If I had the full nobel prize acceptance speech, I would have made it available on the website -- unfortunately, I do not have it, and do not know how to get it.

他にどなたか御存知の方、いらっしゃいましたらお知らせ下さい。
What Desires Are Politically Important?の音声(全文)です。お願い致します。

P.S.安藤先生がいらっしゃっているようですね。
現代英文法講義、読ませていただいております。
 

RE 探し物

 投稿者:松下彰良  投稿日:2007年 4月11日(水)00時12分40秒 p03b1cf.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  ノーベル賞受賞講演の「ビデオ」は、スウェーデンのノーベル賞委員会でもっているはずですが、(ご存知かもしれないですが)ほんの一部ですが、次のサイトで見ることができます。
 The Bertrand Russell Audio Archive
 Recordings § Videos § Audiobooks
 http://russell.sveinbjorn.org/

 スズキさんがごらんになったのは、このサイトの Recordings の部分でしょうか? ラッセルの演説等は、部分的なものであれば、このサイトにもいろいろのっていますが、ノーベル賞講演の全文は収録されていません。
 日本の英潮社からは昔ラッセルの平和講演集のテープも出されていました(私ももっています。)
 上記のサイト以外に、ラッセルの演説の録音を有料で売っているところがありましたが、どこだったか、今思い出させません。
 

探し物

 投稿者:スズキメール  投稿日:2007年 4月 7日(土)03時06分35秒 221x252x199x226.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  ノーベル賞受賞記念講演の、
What Desires Are Politically Important? の
音声(全文)のファイル捜してます。
前半数分は、見つかったのですが、全文は見つからないんです。
ご存知の情報があれば、お知らせ下さい。
 

ありがとうございました.

 投稿者:安藤貞雄メール  投稿日:2007年 2月 8日(木)15時12分40秒 nthrsm079055.hrsm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  松下さん ご指摘ありがとうございました.  

メールでお送りしました。

 投稿者:松下彰良メール  投稿日:2007年 2月 7日(水)21時08分9秒 p29115c.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  安藤先生
 書き込みありがとうございます。
 先生のメール宛、お知らせしました。 松下彰良

http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/index.htm

 

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