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コンラッドを検索していた

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年10月16日(日)11時52分37秒 YahooBB220041232113.bbtec.net
返信・引用
  「密偵」(ロンドン・テロ事件に取材した小説)などで有名なコンラッドを検索していたらこの掲示板に来てしまった。
コンラッドの原作の映画化はほとんど観ているような気がする。しかし、コンラッドがどういう人か不明だったので検索していました。
ラッセル(確かに英語の試験にはよく引用されていたし、晩年にデモに参加する姿も見かけている)氏と知り合いだったとは。
ラッセル氏は哲学者で有名でしたが、年下のヴィトゲンシュタインの哲学が傑出しており、それを認めたのでも有名だった?と思いますが。
すいません、素人が勝手なことを書いたようです。
 
 

Re: ロンドン・テロ事件

 投稿者:浜地道雄メール  投稿日:2005年 9月21日(水)07時53分11秒 eatkyo08200.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  松下彰良 様

7月11日付けのご指摘を今頃読みました。
ありがとうございます。一つ知識が増えました。
確かに、ラッセルホテルは1900年の建造ですから、B ラッセルはまだ28才だったという
ことですね。

>ラッセルホテルの名前はB.ラッセル(1872~1970)にちなんでいるのではなく、第5代>ベッドフォード公爵(1765 - 1805:本名は、フランシス・ラッセル Francis
>Russell)を記念してる

http://www.janjan.jp/world/0507/0507099379/1.php

 

RE why from my pc

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 9月12日(月)21時32分11秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  梅さま

 「ラッセル思想紹介漫画」を掲載させていただき、ありがとうございます。

>先日、ラッセル講義描いたる、また、光栄にも掲載されたる、梅ともうしますが、何故か私の
>パソコンでは、閲覧できませんでした

 福筆サイトには、Flash形式で掲載されていますが、ラッセルのホームページでは、PDF形式
で掲載しています。これは、Adobe Reader がインストールされていないと閲覧できません。
最近販売されているパソコンにはすべて Adobe Reader がインストールされています。古いパ
ソコンでも次のサイトから無料で入手できます。
 また、もしもインストールされていてもバージョンが低くて表示できない場合もあります。
その場合には、最新版をダウンロードして、インストールしていただければ幸いです。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
 よろしくお願いいたします。 松下

http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

 

why from my pc

 投稿者:メール  投稿日:2005年 9月12日(月)18時46分2秒 y249250.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  先日、ラッセル講義描いたる、また、光栄にも掲載されたる、梅ともうしますが、何故か私のパソコンでは、閲覧できませんでした。
やっぱり、私が馬鹿なのでしょうか。パソコンの按配たるものが判っていない感じです。
 

(無題)

 投稿者:メール  投稿日:2005年 9月 7日(水)10時43分39秒 ZG245197.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  了解しました。今から送信致します。  

RE ラッセル思想紹介漫画について

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 9月 6日(火)21時19分11秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  梅さま

 ラッセルに関する漫画の件で書き込んでいただき、ありがごうございます。
 一度拝見させていただければ幸いです。
 私のメールアドレスは以下の通りです。スパムメール対策のため、画像にしてあります。

 

  よろしくお願いいたします。  松下
 

ラッセル思想紹介漫画について

 投稿者:メール  投稿日:2005年 9月 6日(火)17時24分40秒 ZG240245.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  拝啓、初めて投稿します。
貴殿のHPの存在、驚き、かつ喜びました。
小生は実は数年前に、私たちのささやかな同人文芸誌(元は武者小路実篤の新しき村の若者が始めた)にせめて廻りにはラッセルの事を理解してもらいたく、3回に分け合計20数頁、“ラッセル講義”なる漫画を描きました。これでも一応プロでした。しかしこの内容は商業誌に掲載はまず、無理と当初より弁えたうえで描いたので(それにしてもそのために我ながら結構、文献を調べたつもりではありますが。)それはそれで良いと思っていたのです。
ところで最近、知人の勧めと援助によりHPを起こし、それは主として別の同時進行型の、無料の漫画を掲載するのが目的ですが、ここに、ついでに以前描いたラッセルも載せるか、と思い立ち、そこで再確認するつもりで苦手なパソコンを開いて閲覧して初めて貴殿のHPを知ったのでした。
要件はこうです。小生どものHPに掲載する前に、どなたか“ラッセル講義”を検証していただけませんか?不正確であったら、世界が困る事ではありますまいか。
一話目は先刻スキャンしましたので、すぐに送信可能です。また、当然これで自己宣伝なり金銭を得たいとは毛頭思っておりませんので、良ければどなたにでも転載されて結構です。
因みに、」小生等のHPのアドレスはhttp://www2.bbweb-arena.com/fukupen/index.htmlです。
確認されて連絡くだされば、尚宜しかろうとおもいます。
敬白

小生は昨今、知人の勧めと援助により自分達の
 

RE 度々失礼します

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 8月22日(月)12時44分50秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   失礼しました。
 『息子と恋人』は誤記で、『恋する女達』です。 松下

http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/TANA-M01.HTM

 

度々失礼します

 投稿者:浅野  投稿日:2005年 8月22日(月)09時12分31秒 b158174.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  先般のご回答の中にジョシュア卿がラッセルになぞらえて描かれているとおっしゃっていましたが、それはロレンス本人の言葉ですか?また私はまだ「息子と恋人」を読んでいないのですが、ロレンスの別の作品「恋する女達(women in love)」にもジョシュア卿が登場するようですが、意図的に同じ登場人物の名前を使ったのでしょうか?  

返信ありがとうございます

 投稿者:浅野  投稿日:2005年 8月17日(水)12時15分46秒 s144230.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  詳しくご説明して頂いて本当にありがとうございます!!まだまだ勉強不足ですが、これからラッセルの著書をはじめ、関連作品にも精力的に挑戦してみようと思います!またエリオットも一時期ラッセルと同居(居候?)していたという話を聞きました。夏休みは読書、ラッセル研究に勤しんでいこうと思います。翻弄に色々とありがとうございました!  

追伸(ラッセルが影響を与えた作家)

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 8月15日(月)09時42分18秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  追伸

 ラッセルと同じく、ブルームズベリー・グループの一員であり、1901年に「ケンブリッジ使
徒会」の会員(ラッセルは、1892年、学部生2年の時に会員となる)であったE.M.フォース
ターもラッセルの影響を受けていると思われます。
 E.M.フォースター(Eward Morgan Forster, 1879年1月1日-1970年6月7日))は、『イ
ンドへの道』などの小説で著名な作家です。

(映画化された作品)
 http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5551

(参考)
 http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_14449/slides/05/5.html

 ちなみに、大阪大学の村田幸範さんという博士課程の学生が、次のような研究発表をされているようです。
  ★村田幸範(D1)
  発表題目:『E. M. Forsterの幾何学的空間認識と物語時間:A Passage toIndia とThe Longest Journey に見るBertrand Russellの影響』
 http://www.let.osaka-u.ac.jp/eibei/Dannwakai.html

http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/TANA-M01.HTM

 

ラッセルが影響を与えた作家

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 8月 9日(火)21時40分49秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   ラッセルが影響を与えた小説家(作家、あるいは文学者)というのも「多義的」です。
 ラッセルから「思想的に」影響を受けたが、小説の実作には大きな影響は受けなかったという
こともありえます。

 広い意味(思想的に影響を受けたということ)であれば、かなりの数の文学者(小説家)が影
響を受けたと予想されます。狭い意味にとれば、余り多くないだろうと思います。

 ラッセルから影響を受けた小説家としては、まず第一に、サマセット・モームをあげる必要が
あります。モームは、モームの精神的自伝ともいうべき『要約すれば』(新潮文庫)で、もっと
も影響を受けた思想家としてB.ラッセルをあげています。
 次のホームページにも説明がありますのでごらんになってください。

 ★田中睦夫「ラッセルとモーム」
  http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/TANA-M01.HTM

 作家のジェームス・ボールドウィンも影響を受けていると思われます。(ラッセルと対談して
いる写真が残っていますので。)

 それから、「影響」という場合、ラッセルの思想に共鳴という形で影響を受ける場合だけで
なく、「反発」という形で影響を受けることもあります。後者では、D.H.ロレンスがあげ
られます。その小説のいくつかにラッセルが現れますが、『息子と恋人』では、ジョシュア卿
として登場します。

 ★柴田多賀治「D. H. ロレンスと B. ラッセル」
 http://russell.cool.ne.jp/SIBATA.HTM

 日本の小説家としては、有名ではないですが、プロレタリア小説家の貴司山治という人がい
ます。次のページをごらんになってください。
 http://www.parkcity.ne.jp/~ito-jun/bun3/bun3.htm

 芥川賞作家の柳美里も影響を受けていると思われます。発売禁止となった『石に泳ぐ魚』に、
ラッセルの『幸福論』がでてきます。
 次の裁判記録にもでてきます。
 http://www.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/11-1.html
 (引用)[30](14)T女は上野に在住しており、この日、被告柳と原告は叔母の家に宿泊
  した。被告柳は、原告が当時読んでいたバートランド・ラッセルの「幸福論」を欲しがっ
  た。原告は、同じものを書店で買ってあげると言ったが、被告柳が原告が施した下線や書
  込みの入っているものが欲しいと言ったので、同被告に右書籍をあげた。(小説中対応部
  分69ないし72頁)

 今すぐ思いつくのは以上のような人たちです。//

http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/TANA-M01.HTM

 

ありがとうございます!

 投稿者:浅野  投稿日:2005年 8月 9日(火)12時04分0秒 s144252.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  丁寧にご回答して頂いて本当にありがとうございます。ホイットマンの詩は以前少し読んだことがあるので、別の角度から再度読み直してみようとおもいます。そして私の日本語が拙かったのですが、ラッセルが影響を受けた小説家(novelists that gave influence on Russel)とは別に、ラッセルが影響を与えた小説家(novelists that got influenced by Russel)をご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。後者の定義は非常に難しいとは思いますが、作中にラッセルの思想を感じることが出来る作品があれば、是非読んでみたいと思っています。  

RE 初めて投稿します

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 8月 8日(月)20時24分4秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   ラッセルは、専門分野以外では、歴史の本を一番多く読み、次に文学関係の本をたくさん読ん
だとどこかで書いています。
 愛読書と影響を受けた本とは、別です。
 一番影響を受けた文学者は、無神論者のシェリーです。シェリーの詩に大きな影響を受けてい
ることを、ラッセルは、いろんなところで述べています。ラッセルはホイットマンの詩も愛読し
ていますが、大きな'影響を受けた'といえるかどうかはわかりまえせん。

 小説ということでは、ツルゲーネフの小説に大きな影響を受けたと、あるところで言ってい
ます。(The Romance of Revolt.  In: Fact and Fiction, 1961))
 またジョセフ・コンラッドの小説(特に『闇の奥』)にも大きな影響を受けており、コンラッ
ドから名前をもらって、次男にコンラッド・ジョン・ラッセル(ケンブリッジ大学教授をつとめ
る/何年か前に死亡)と命名しているほどです。
 影響を受けたかどうかはわかりませんが、愛読書ならいっぱいあります。いうまでもなく、シ
ェークスピアやミルトンの全作品、J.オースティンの心理小説、A.クリスティーの推理小説
、その他、非常に多くの作品を愛読しています。
 今ホームページ上に連載している『ラッセル自叙伝』にもいろいろでてきます。いちいちあげ
ませんが、通読してみてください。
 

初めて投稿します

 投稿者:浅野  投稿日:2005年 8月 8日(月)14時40分25秒 s144231.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  私は都内の高校に通う浅野と申します。先日、古本屋でWHY I AM NOT A CHRISTIANという挑発的なタイトルに惹かれて初めて哲学書(?)なるものを購入したのですが、あまりの面白さに一晩で読み終えてしまいました。しかし、やはり小説とは異なり、電車の中で片手間に読めるようなものではありませんでした。そこで、もしご存知でしたら、ラッセルが影響を与えた小説家(もしくは作中にラッセルの無神論を感じ取れるような作品)を教えて頂けませんでしょうか。  

Re ロンドン・テロ事件

 投稿者:松下彰良  投稿日:2005年 7月11日(月)21時18分32秒 pdf4c4a.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
   浜地道雄 様

 書き込みありがとうございます。
 ラッセル・スクエアには、20年以上前に訪れましたが、Hotel Russell には泊まった
ことはありません。
 ラッセルのホームページは、火、木、土に更新していますので、明日、What's new!
からリンクさせていただきます。
 ところで、

>数学者であり哲学者のバートランド・ラッセル卿(1872~1970)にちなんだ
>このホテルで、イギリスのトップ19大学の学長が会合を持つことから、・・・

 の部分ですが、B.ラッセル(1872~1970)にちなんでいるのではなく、第5代ベッド
フォード公爵(1765 - 1805:本名は、フランシス・ラッセル Francis Russell)を記
念しているものと思われます。
 次の2つのページを参照してください。

(ラッセル・スクエアについて)
http://wwp.greenwichmeantime.com/time-zone/europe/uk/england/london/central/wc1-bloomsbury-kings-cross-holborn/russell-square/

'... The garden of Russell Square is opened to the public and has a very convenient cafe.  On the southern edge of the square is a statue commemorating the 5th Duke of Bedford (1765 - 1805).  An avid farmer, the Duke is shown with a plough and sheep.'

(ラッセル家の系図について)
http://nekhet.ddo.jp/people/russell.html
 

ロンドン・テロ事件

 投稿者:浜地道雄メール  投稿日:2005年 7月11日(月)11時50分56秒 eatkyo026183.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  初めまして。
学究とは程遠い、ビジネスマンですが、
ロンドンでのテロ事件の関連で下記しました。
http://www.janjan.jp/world/0507/0507099379/1.php
(無断転載、歓迎)

http://www.npo-ic.org/php/member-info.php?id=90

 

RE: レイ・モンクのラッセル伝

 投稿者:高橋S  投稿日:2005年 7月 2日(土)00時48分13秒 L030081.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  ars様、どうも、はじめまして。

>高橋さまお一人で今後も翻訳されるのでしょうか。
>それとも分担をお決めになり、どなたかが監修されるのでしょうか。

そういう予定はないです。
あの「序」は自分の学習目的のために、ちょっと訳してみたんです。

>レイ・モンクのラッセル伝は素晴らしいので

たしかにかなり良い本という気がします。
でも後半は悲劇的でもありますね。
ラッセルの論理学と哲学の部分も、具体的に丁寧に解説されているようです。

なお、ぼくのブログの中
http://blogs.dion.ne.jp/000/archives/cat_86193.html

Bernard Linsky著『Russell's Metaphysical Logic』という本の
一部を訳しつつあります。これも質が低いですが、参考にしてください。
 

レイ・モンクのラッセル伝

 投稿者:arsメール  投稿日:2005年 7月 1日(金)21時59分18秒 YahooBB219181130119.bbtec.net
返信・引用
  はじめまして。関連リンク先に高橋氏が訳されたレイ・モンク著、ラッセル伝の第2部「序」があるのを拝見させて頂きました。高橋さまお一人で今後も翻訳されるのでしょうか。それとも分担をお決めになり、どなたかが監修されるのでしょうか。レイ・モンクのラッセル伝は素晴らしいので是非とも翻訳され出版されて欲しいと思っています。  

哲学史

 投稿者:キビノ コーイチメール  投稿日:2005年 6月 4日(土)12時28分14秒 FLA1Aao199.hyg.mesh.ad.jp
返信・引用
  「易の八卦と哲学史との一致」と聞くと誰もが眉に唾だろうが、哲学史も易も共に理に叶うものならば大いにあり得る。すなわち、易の八卦は「天・風・水・山・地・雷・火・澤」と自然の名称で人間を判断する。一方、哲学史は認識哲学へと至る冷却過程と、実存主義に至る加熱過程の2つがある。そこで易の八卦を、天(気体)から地(固体)へと至る冷却過程と、地(固体)から天(気体)へと至る加熱過程に整理すると、両者は見事に合致するのである。詳しくは5月刊行「哲学者16人の謎と真実」(新風舎)をご覧ください。http://www.geocities.jp/k_kibino/page3.htm

http://www.geocities.jp/k_kibino/index.html

 

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